トップページ>こんな症状のとき、どうすればいい?

- 捻挫・打撲・肉離れなどしてしまったら・・・・
- まずは患部を冷やして安静に保ちましょう。
- 腫れがひどいときは、患部を高くして少しでも腫れがひくようにした方が良いです。
- 関節を動かしてみて痛みがある場合は、一定期間の固定が必要です。専門の医療機関で包帯・テーピングなどの処置をしてもらうことをおすすめします。
- 腫れがあまりにも強く、何もしなくても痛いのであれば骨折している可能性がありますので、整形外科などでレントゲンを撮った方が良いです。
- ギックリ腰になってしまったら・・・・
- ギックリ腰はいろいろな要因で発症しますが、いわゆる腰部の激痛で身動きがとれない状態です。
- ギックリ腰になってしまったら、とりあえずは楽な格好で安静です。氷枕みたいなもので患部を冷やしても良いでしょう。
- どうしても動かないといけないような場合は、コルセットやさらしを巻いたりして、腰部を固定してしまった方が良いでしょう。
- 痛いからといってマッサージをしたり、温めたりしてはいけません。お酒も炎症を強くする可能性がありますのでダメです。
- 足の痺れがひどかったり、足の感覚がないような場合は医療機関でレントゲンやMRIなどの検査をしたりした方が良いです。腰部の椎間板ヘルニアの可能性があります。
- ギックリ腰は普段から腰部への負担が大きく、筋肉・関節の緊張が高まっている時に起こすことが多いので、再発防止には日常のケア(マッサージ・ストレッチ・筋力強化など)にも気を使うべきでしょう。
- 寝違えになってしまったら・・・
- 寝違えは首の捻挫、いってみれば首のギックリ腰といっても良いでしょう。
- 肩から首の筋肉の損傷、炎症で痛くて首を動かすことが出来ません。
- 痛いからといってマッサージしたり温めてはいけません。お酒もダメです。
- 痛みが治まるまでは湿布をして頚椎カラーなどで固定した方が良いでしょう。
- ただし、手指が痺れる、または感覚がないなどの症状が消えない場合は医療機関でのレントゲンやMRIどの検査をした方がよいでしょう。頚椎の椎間板ヘルニアなどの可能性があります。
- 寝違えを起こす方は普段から首・肩の疲労を抱えていることが多く、体全体のバランスが悪いことも多いので、普段からストレッチやマッサージなどでケアしておくことも予防として大切です。
- 頭痛・肩こりになってしまったら・・・
- 大半の頭痛は首・肩の筋肉の緊張からくる緊張性頭痛が原因です。まずは横になって安静を保ちましょう。
- 首・肩周囲の筋肉を温めると楽です。
- 人によっては痛むところを冷やしたほうが和らぐこともあります。
- 睡眠不足や過度のストレスも頭痛の原因のひとつなので、これらのコントロールも重要です。
- 普段から正しい姿勢を心掛け、体操やマッサージで筋肉をほぐしておきましょう。
- また、市販薬は使いすぎないように注意しましょう。
- 四十肩・五十肩になってしまったら・・・
- 正式には肩関節周囲炎といいます。
- 肩周囲の筋肉の緊張・萎縮、関節の問題で肩の動きを制限された状態です。40代、50代の人が発症しやすいです。
- 四十肩・五十肩の施術のポイントは温めて動かすこと。
- 肩関節が温まったときに動かしてあげると少しずつ本来の動きを取り戻します。
- 一般的には放っておいても半年から一年で治るとされていますが、中には肩関節の動きが制限されたままの人もいますし、実際問題として半年から一年の間、肩を正常に動かせないのは辛いこと。
- 専門の施術院に通った方が治りも早いと思いますし、肩を動かすリハビリ体操などのコツとかも教えてもらえますので、早めに施術されることをおすすめします。
- ※上記以外の症状のことでも、どうぞご遠慮なくおたずねください。
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